
私は以前も教育業界で勤務していましたが、当時は転職を意識していたわけではなく、たまたま3大予備校のひとつである河合塾が、新しい形態のビジネスを展開するのに伴ってスタッフを募集するという記事を見たことがきっかけでした。
そのビジネスモデルが少子化に伴うマーケット縮小の中でも大きな可能性を秘めていること、そしてそんな環境で働けることにやりがいを感じて転職を決意しました。
河合塾マナビスに入社して4年目を迎えていますが、現在は校舎長と神奈川エリアの4つの校舎を管轄するブロック長としての役割を兼務しています。
初めは武蔵小杉のアドバイザーとして校舎運営を3ヶ月経験し、その後すぐに校舎長となりました。さらにその2年後からブロック長を兼務することとなり今に至ります。
私自身のミッションは、まず自校舎の業績アップ。そしてエリア内他校舎のマネジメント。そのためには現場力の底上げが欠かせません。
河合塾マナビスの校舎では、常に新しい試みや改善が繰り返されています。ブロック長の役割は、現場の成功事例を汲み上げて標準化し、他校舎に展開することで、担当校舎全体の現場力を高めることです。単に、表面的なノウハウを共有するだけでは、現場では機能しません。施策の目的や管理すべきポイントなど、校舎スタッフが自ら管理できるようになるまで指導することが必要となります。

今後、河合塾マナビスが今まで以上の成長を続けるためには、社員のスキル、意識をより高め、教育のプロフェッショナルと言えるレベルまで引き上げる必要があります。そうすることで、顧客満足度を高め、それぞれの校舎が、その地域において絶対的な存在価値を築いていく。社員の成長なくして河合塾マナビスの成長はありません。
ブロック長として、自らを高めることに積極的な社風を作り上げていきたいですね。
河合塾マナビスはいまだベンチャーステージにある若い会社です。高い志をもって自ら何かを切り開く気概があれば、校舎長を始めとして、さまざまな責任ある仕事を任せられるチャンスは必ずあります。厳しい世界に飛び込む覚悟も必要ですが、それ以上のやりがいを感じることができる会社であることは間違いありません。

