
新卒として入社2年目を迎えていますが、私の仕事は大きく分けて3つです。
1つ目は、生徒指導全般。主に生徒の入会面談、スケジュール指導、教務指導など、生徒と関わる時間が一日の多くを占めています。
2つ目は、アルバイトの教育。アシスタントアドバイザーという大学生のアルバイトの指導を担当しています。
3つ目は、感動成長理念を推進する「クリーダー」という役割を任せて頂いています。河合塾マナビスでは、「すべてのステークホルダーに喜び・感動を与え続ける企業を目指す」をキーワードに、「ホスピタリティマインドを持った行動」の具現化に向けて全社的に取り組んでいます。「クリーダー」とはその推進役となります。
学生時代は教員を目指していましたが、一人ひとりに手厚く指導が出来る塾の方が、私にはあっていると考えるようになりました。その中で「すべては一人ひとりの生徒のために」という企業理念の河合塾マナビスはピッタリだと思い、ここで働くことを決意しました。
もちろん生徒を現役合格させるために受験勉強のサポートをするということがメインですが、校舎の計数管理や生徒募集活動など経営的観点や営業的な視点も身につけることができるところも大きな魅力だと思います。
以前、他業種の方との合同の研修に参加した際に、「そんなに色々な種類の仕事を任されているんですか」ととても驚かれました。
社風としては、社員同士で気軽に相談したり、アドバイスし合う企業風土は特徴的だと思います。新入社員として過ごした一年間は多くの方々からたくさんのアドバイスを頂きました。
また、河合塾マナビスでは計数管理が徹底されており、校舎運営においても、数値を用いて問題解決に繋げることを日々意識して業務に取り組んでいます。やはり学習アドバイザーにとって一番の醍醐味は、一緒に頑張ってきた生徒たちの現役合格ですから、それにつながる数値は徹底的に管理する必要があります。
まずは、今の業務に磨きをかけ、校舎長を目指していきたいと思います。その後は、私自身が新入社員としてたくさんの方に支えて頂いたので、今後は後輩社員をサポートできるような仕事もしてみたいと考えています。将来の夢は、会社の顔になることです。
私自身も就職氷河期での就職活動を経験し、とても辛い経験もしました。なかなか自分の思い通りにはいかないものですよね。ただ、仕事に対しての軸をしっかりと持って、あきらめずにチャレンジしてみることが一番大切だと思います。


