
河合塾マナビスに入社し現在4年目を迎えていますが、それ以前に教育業界を10数年経験してきました。3つの直営校舎で校舎長などの業務を経験し、現在はFC運営部に所属し、フランチャイズ校舎に対するスーパーバイザー(SV)業務を担当しています。
FC運営部の役割は、全国各地で展開されているフランチャイズ(FC)校舎に対して、映像授業やテキストなどの提供に加え、直営校舎における校舎運営や生徒指導の成功事例をノウハウとして提案・指導することです。
各FC校舎は河合塾マナビスの方針のもとに校舎運営を行なって頂くことが原則となりますが、各地域における特性やFC法人の文化や企業力もそれぞれ異なることから、直営校舎のノウハウをそのまま適用することが難しいケースが多くあります。SVはそれぞれのFC校舎の課題や要望に誠実に耳を傾けながら、しかるべき調整を図っていくために信頼関係を構築することが極めて重要となります。
河合塾マナビスの成長は、FC法人との信頼関係を抜きにあり得ないといっても過言ではありません。今までの校舎勤務では経験できないやりがいや醍醐味がFC運営部にはあります。
競争激化が叫ばれる教育業界ですが、私が入社してからのわずかな期間で、河合塾マナビスの校舎数は約2倍に増加しました。生徒や保護者様、そしてFC法人との固くて強い信頼関係のもとに成長が加速されています。
私が河合塾マナビスを選択した理由は、河合塾のブランドに甘んじることなく、常に新しい仕組み、新しいスタイルを模索することで、生徒・保護者様により良いサービスを提供していこうというベンチャースピリットに惹かれたからです。そして、教育業界に対する意気込み、社長の熱い志に強い共感を覚えました。
人材育成の仕組みがしっかりしていることは言うまでもなく、常に新しい事に取り組む姿勢は、将来的に事業を起こそうと思っている人には、うってつけの環境ではないでしょうか。
河合塾マナビスを志望する皆さんには、ぜひ積極的に校舎まで直接足を運んでいただき、その目で当社の取り組み、そして雰囲気を感じてもらいたいと思います。

