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河合塾マナビスは2007年4月に事業を開始した若い会社です。学校法人河合塾と株式会社河合塾マナビスの経営は分離しており、当社は河合塾のいい部分を取り入れながら、河合塾マナビス独自のものを作り上げています。いまだ会社の仕組みを構築する段階で、企業として発展途上のステージにあると言えるでしょう。
少子化時代を迎え、業界では生き残りをかけた熾烈な争いが繰り広げられているわけですが、そんな厳しい環境の中で当社が業績を伸ばし拡大を続けている背景には、現場を支える確かな人材の力が存在しています。
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顧客である生徒、保護者の皆様、そしてフランチャイズパートナーの声に真摯に耳を傾けること。その現場の声をサービスに取り入れていくことで常に改善を行っていきます。
サービスレベルの均質化を支えるマニュアルも、毎年見直しを行い進化させ続ける必要があります。確固たる事業モデルを創り出すうえで、求められるのは、常に新しい取組みを模索し、改善を続けられる人材。
誤解を恐れずに申し上げると、河合塾マナビスでは「教師」を求めていません。
もちろん、教育に携わる以上、人の成長を支えたいという意欲・マインドは必須であり、欠かすことのできない絶対条件です。
当社では「教える」のは基本的に映像授業の役目です。非常にクオリティの高いオリジナルの映像コンテンツですが、それが決定的な差別化要因になるかと言えば必ずしもそうではありません。最大の差別化要因は、現場の社員が日々創意工夫を重ね、その声を取り入れながら、サービスレベルの向上を継続し続ける力に他なりません。
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河合塾マナビスには、さまざまな「学びの機会」が従業員に提供されています。当社では「すべては一人ひとりの生徒のために」という理念を掲げていますが、究極の目標は生徒の自立です。生徒の自立を促すには、社員一人ひとりビジネスパーソンとして自立していなければなりません。
当社はこの業界において唯一無二の教育体系を持っていると自負しています。高い成長意欲を持った社員へは、会社としての投資も惜しみません。
当社の退職率は極めて低いのですが、仮に社員が将来巣立っていくようなことがあれば、「河合塾マナビス出身のあの人ってすごいね!」と世の中で言われるような社員を輩出したいと思います。
当社が目指すものは、業態No.1であり、日本の民間教育になくてはならない存在になること。そして私が社員の皆さんに求めるものは、アグレッシブさ、創造性、そして強烈なリーダーシップです。
急速な成長を続ける当社では、若くして多くの権限と責任を担うことになるでしょう。そして大きく飛躍するチャンスに満ち溢れたステージがすでに用意されています。


