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合格者体験談

家族とアドバイザーからの手厚いサポートで
第一志望の慶應義塾大学に見事現役合格。

絆で勝ち取る現役合格

高2生の7月に入会し、11月に受験勉強をスタートさせた高橋さん。勉強できる時間が限られた中でも必死に入試対策を続け、現役合格を勝ち取りました。受験生活を支え続けたお母様と担当アドバイザーと共に、合格までの道のりを振り返りました。

勉強に集中できる環境があると実感し入会を決意

松村

入会は高2生の7月頃。夏期講習を受けてくれたのが最初でしたよね。

高橋さん

「高2生の夏から塾に行って勉強しておいで」と母から言われていました。そろそろ塾を探して受験勉強を始めなければと思っていたときに母がくれたのが、河合塾マナビス北千住校のパンフレットでした。

お母さま

遼は高校入試のときも塾に通うことでやる気を出して勉強をやり始め、その結果合格できたという経験がありましたので、マナビスが近場にできたことを知って、ここならやる気を持ってくれるかなと考えました。

高橋さん

母にすすめられて夏期講習に来てみたら、自習室が設けられていて、「ここなら集中して勉強ができそう」と思いました。映像授業の塾は初めてでしたが、自分のペースで進められるのも魅力に感じました。

お母さま

高校入試のときはクラス制の塾に通っていたのですが、周りの目を気にしがちなところがあるので当時は居心地が悪かったようです。

高橋さん

夏期講習を受けてみて、マナビスなら集中して勉強に取り組めると確信できたので、両親と相談して正式に入会しました。

高2生の11月から部活も遊びもやめて勉強に打ち込む

松村

入会当初は週に2~3回ほど受講していましたが、高2生の11月になってからは週5~6回の受講と、ペースが格段に上がりましたね。

高橋さん

高2生の9月に文化祭、10月に修学旅行と行事が続きました。ダンス部の活動の集大成といえる大会も10月に終わったので、11月からは勉強に集中することに決めました。

お母さま

その頃には「もう勉強しかしない」と宣言して、部活をやめて、友達と遊びに行くこともしなくなりました。

松村

「12月からは受験生だぞ」と全員に話をするのですが、高橋君の場合は1カ月早く受験生モードに入って、目標以上の講座数を受けていましたね。

お母さま

アドバイザーの方から毎月、受講講座数と目標偏差値を教えていただいたのですが、11月の話を聞いたときは、我が子ながら驚きました。ただ、やる気になったらやるだろうと思っていましたので、いよいよ受験モードに突入したなと感じました。

高2生の2月の模試の成績の伸び悩みをきっかけにさらにペースアップ

松村

その努力の成果はすぐには表れず、高2生の2月の模試では、偏差値60をめざしたものの50に届きませんでした。

高橋さん

本格的に受験勉強を始めてから初めての模試で緊張しました。秋からの勉強の成果が思うように出せず、「このままではまずい」と思い、アドバイザーの方に成績表を持って相談に行きました。

松村

高橋君は「早慶大に行きたい」という思いを持って勉強を頑張っていたのは確かですが、第一志望校が明確になっていませんでした。まずは、進学したい大学を明確にすることから着手しましたね。

高橋さん

慶大出身の父の影響があって、高2生の初めのころから早慶大に進みたいとぼんやりとは考えていました。第一志望校決定の決め手となったのは、慶大には僕の大好きなダンスの有名なサークルがあると知ったことでした。「自分も慶大のダンスサークルに入りたい」という思いが強くなって、もっと本腰を入れて勉強しなければと気持ちが切り替わりました。

お母さま

確かにその頃から顔つきが変わりましたね。それ以前は勉強の息抜きにテレビを見ることがありましたが、それすらなくなり、黙々と勉強していました。

松村

マナビスでも、息抜きに受付まで来てアドバイザーと世間話をすることがありましたが、パタッと来なくなって「変わったな」と思いましたね。

高橋さん

少しずつ勉強のやり方がわかってきて、楽しさを感じるようにもなりました。そして、高3生の5月の記述模試で成績が跳ね上がって、「この勉強法で間違いないんだ」と自信を持てました。

松村

高3生の1回目の模試ですね。世界史の成績がグンと伸びたのが要因でしたね。その後、夏の模試で英語、3回目の模試で国語と、伸びた科目が増えていきました。この2月に見直してからの頑張りがポイントでしたね。

お母さま

夏休みには1日16時間も勉強していたようです。その中で順調に成績を上げている様子を見て、私たち夫婦は驚きと期待でいっぱいでした。勉強のことはアドバイザーの方に任せて、私たちは経済面と食事面のサポートを全うすることにしました。

最後の模試で最高点!自信を持って本番にのぞみ見事第一志望校に合格!

松村

入試直前最後の早慶大オープン模試で過去最高の成績に。これで自信を持って入試本番にのぞめたのではないかと思うのですが、いかがでしたか?

高橋さん

今までにない出来で、「大丈夫だ。むしろ絶対に受からないとね。」とアドバイザーの方に言っていただけたのは嬉しかったです。上智大の入試は合格できたので、英語や世界史に自信を持てましたし、小論文も添削していただいたので、「今まで頑張ってきた成果を出せば大丈夫」という思いで、慶大の入試にのぞみました。

お母さま

勉強面についてはもう心配していませんでした。「自信を持って頑張ってらっしゃい」と背中を押すだけでしたね。あとは当日のお弁当は「勉強しながら食べられるものを」という希望だったので、片手で食べられるおにぎりを作ってあげました。

高橋さん

どの科目も自分の納得がいく答案を書けましたし、合格できるか否かは小論文の評価次第だと思いながら、合格発表の日を迎えました。自宅のパソコンから大学のホームページにアクセスして確認すると、自分の受験番号が! すぐさま母に報告に行きましたね。

お母さま

「合格した!」と叫びながら飛んで来ました。「本当に受かったんだ」という驚きもありましたがすぐに嬉しさが込み上げてきましたね。

アドバイザーの方の優しいサポートがあったから志望校に合格できた!

松村

マナビスでの約1年半を振り返ってみて、いかがでしたか?

高橋さん

ここまで頑張れたのは、勉強に思いっきり打ち込める環境がマナビスにあったこと、アドバイザーの方がどんな疑問や悩みにもこたえてくれたことが大きかったと思います。帰宅後は疲れから勉強に集中できませんでした。そのため、学校が終わるとマナビスに直行。閉館時間まで勉強に取り組み、自宅では英語や世界史の基礎知識の確認のみにしました。家族が優しくサポートしてくれたこともうれしかったです。

お母さま

三者面談や保護者会で、アドバイザーの方が、遼の成績や努力具合に合わせて、臨機応変に受講プランを提案してくださったり、アドバイスをくださったりしていただいたので、とてもありがたかったです。私たちの疑問にも的確にこたえてもらえたので、サポートしやすかったです。

松村

特に役立った講座を教えてください。

高橋さん

慶大専用の大学別対策講座ですね。慶大の文学部卒業という講師の方が、問題の読み解き方をとてもわかりやすく解説してくれ、すぐに理解できました。また、『英文法・語法(レベル5)』の講座もスラスラ理解できる内容でよかったです。

松村

最後に、今後の目標を聞かせてください。

高橋さん

ダンスを究めたくて慶大に進んだので、まずはダンスの全国大会に出場して、優勝をめざしたいです。また、法律や社会の仕組みについての勉強にも力を入れたいです。

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