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「未来が変わる」高1生をめざして夏までにやること

「未来が変わる」高1生をめざして夏までにやること

夏までにやっておきたい
基礎学習

高1生は、学習の転換期です。大学受験の結果は高校3年間の過ごし方で大きく変わります。そのため、時間を有効に使い苦手科目を克服するなど、効率よく勉強することで1年後の学力が大きく変わってきます。

長期の目標から見た学習習慣

日々の積み重ねができるようになることが大切

Aくん(高1生)の一週間

高1生のうちから学習計画表の作成をオススメします。計画表を作ると、毎日やらなければいけないことが明確になり、学習の進度も管理できます。やることが決まっていないとダラダラした学習になりがちですが、「1年」という長期目標から、毎日何を積み重ねていくかをはっきりさせることで、日々の学習も続けやすくなります。

実力の付く効果的な学習法

3つの学習法をうまく取り入れながら、自分に合った学習パターンを確立していきましょう。

「理解型」の学習

つい「暗記型」の学習になりがちですが、大学入試で出題される問題はいくつかの知識を組み合わせて解くものが多く、暗記しただけではなかなか対応できません。「なぜそうなるのか、根拠は何か」をしっかり理解していれば、どんな問題も解くことができます。そのためには、普段から「なぜそうなるのか」を理解しながら頭に入れていくことが大切です。

「やり方重視型」の学習

「問題演習量」はもちろん大切です。しかし、「たくさんやっていれば安心」ということではありません。学習の過程には学習内容を頭に入れこむインプットと、頭に入れたことを出せるかどうか確認するアウトプットがあります。特に「やり方」を身に付けるインプットはとても重要です。インプットに自信があれば、アウトプットの過程に移行し演習量を増やしていきましょう。

「予習型」の学習

「予習」とは授業前に自分なりに教科書やテキストを解いてみて、何がわかっていて何がわかっていないかを明確にしておくことです。そうすることで、授業に目的意識を持ってのぞめます。また、明確にしておくことでどこから復習すれば良いかもわかりやすくなります。部活や習い事で時間のない人にとっては、効率よく「復習」することも重要なことです。

将来を見据えた大学進学

「大学合格」はゴールでなく、自分の将来へ向けたスタートです。

大学は「入学すること」が目的ではなく、「将来の自分の夢をかなえるためのワンステップ」にすぎません。高1生のこの時期は、好奇心をいっぱい働かせて、職業・大学に関する情報に触れましょう。高2生になる前の文理選択までに将来像を少しでもはっきりさせていきましょう。

Point

河合塾の情報誌で将来の自分を
イメージづける

『栄冠めざして』
『栄冠めざしてJunior』

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大学受験 TOPIC

「センター試験」は、
2020年度から「大学入学共通テスト」に変わります。

時代の変化によって、世の中で必要な能力が変わっていくことから、教育や大学入試のあり方も変わりつつあります。2020年度から始まる新入試制度で求められるのは、思考力・判断力・表現力といった「自分で考える力」。「基礎的な知識や技能」を問われたセンター試験とは違う対策が必要になるため、多くの高校生が不安を感じることでしょう。
しかし河合塾マナビスは、新入試制度で求められる「自分で考える力」こそを、そもそも大切にしてきた塾。これまでのカリキュラムや指導システムをベースに、新入試制度の出題形式に対応する講座やアプリを新設することで、生徒たちの「思考力・判断力・表現力」をさらに豊かに伸ばし、新入試制度にも万全に備えます。

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