Takuto Yokoyama

多くの生徒を成長させたいなら、
教員よりもビジネスだ。

  • interview #01
  • 学習アドバイザー 横山 拓人

2017年新卒入社。教員を目指し大学院へ進むも、ビジネスの世界を選ぶ。入社2年目にも関わらず数多くの生徒を担当する。プレイヤーの視点に加え、マネージャーの視点を持ち、組織としての成果向上を目指す。休日もビジネス書を読むなど勉強家である。

クラスひとつ分じゃ、物足りない。

教員になるつもりでした。大学受験で、失敗も成功も味わった僕は、人生において大きな転換期となる大学受験を支援したいと考えていました。でも、あと一年で就職というときに、ふと気がついた。すべての生徒が満足いくものを提供できる場は他にあるんじゃないかと。教員になれば、自分が見られるクラスはひとつだけ。もっと多くの生徒を支援したいとビジネス畑に目を向けたら、出会ってしまったんです。マナビスは、目標から自分の立ち位置を逆算して、残された期限の中で、最適な学習計画を提案します。僕自身がやりたいと描いていた支援の形と近く、マナビスなら、自分の努力次第で校舎すべての生徒を合格に導けるのではないか。教採の合格通知もいただいたけれど、ここを選びました。

AIに負けない価値を。

自分が成長すると、関わった生徒の成長が実感できる。学習アドバイザーの仕事にやりがいを感じています。僕が目指すのは、生徒が抱えているどんな悩みに対しても答えられるアドバイザー。「どんな風に学習すべき?」と聞かれれば、志望校の問題傾向とその子の現状レベルからプランを練る。「こんなことやりたいけれど、志望校が見つからない」と言われれば、大学についてひたすら調べる。計画を立てて伝えるだけならAIでいい。でも、目の前の僕という人間に心を開いてくれて、やる気になってくれる子を目にすると、自分にしか提供できない付加価値を追求しなければと思いますね。

一人でも多くのマナビス生を。一つでも多くの合格を。

課題は、一人でも多くのマナビス生を増やすこと。マナビスのカリキュラムなら絶対に力がつく。それは、過去の生徒の実績からも明らかですし、目の前の生徒も大きく伸びているので、疑う余地はありません。でも、自分自身が、生徒や保護者様に魅力を伝えられなければ、選んでもらえません。入会してもらえなかった子の顔と名前を忘れたことはありません。知識を増やすことだけが、スキルアップじゃないと気づきました。だから、今は、先輩からビジネススキルを盗み、休日は本屋に通って心理学や営業スキル、コミュニケーションスキルについて勉強しています。マナビス生を増やし、志望校に合格できる子を増やす。信念をもって、そこに挑み続けます。