特別公開授業

第二弾の情報を
公開いたしました。

〜原理に基づく本質的な解説がキミの理解の深さを変える!〜

河合塾マナビス東大専門館の映像授業に登壇する実力派講師たちが、この夏特別に生授業で登場します。これまでの学習のなかで知らず知らずの間に見落としていたものを、プロフェッショナル講師による本質的な解説が浮かび上がらせます。これを機に、河合塾トップ講師の実力を体験ください。


 開催日 8月8日(土)/29日(土) 
 対 象  高1・2生
 費 用  無料

8月8日(土)
16:00 〜17:30(90分)​

河合塾 化学科 講師 寺田 大介​


化学という学問の考え方が
わかる!

ハイレベルから最難関レベルの講座を担当。原理の理解を大切にし、深く説明する授業で、化学という学問の考え方を伝え、難問に立ち向う真の実力を養う。全統記述模試のチーフとして全国の生徒の状況を詳細に把握するとともに、東大オープンの作題にもかかわる。また、河合塾の高校グリーンコースや大学受験科の多数のテキストを監修する。

内  容
  • ① 「イオン結晶の構造と格子エネルギー」および「イオン結晶の溶解エンタルピー」
  • ② 問題演習を通し東大化学で求められる理解の深さを解説
  • ③ イオン結晶の構造をどのように解析するのか、またイオン結晶が水に溶解する仕組みをエネルギーの観点から考察し、深める
講師より
  • 化学を理解するためには多くの知識が必要ですが、東大の問題は知識だけでは解けません。問題文の情報を整理し、その問題を支配している法則を見抜き、その法則と自分の知識を使って結論を導く力が必要です。普段の学習から「なぜそうなるのか」という問いを常に持ちながら取り組むことで、思考力が養われていきます。その一端を、今回の講義で体験してみてください。

8月29日(土)
14:00 〜15:30(90分)​

河合塾 現代文科 講師 菊川 智子​


難解な文章を、明快かつ優しい語り口で解説する人気講師

東大、早慶大といった難関大クラスを中心に授業を担当し、複数の教材や模試の作成にも携わっている。難解な文章の入試問題であっても、明快かつ優しい語り口で解説する授業は、非常にわかりやすいと多くの受験生の支持を得ている。

内  容
  • ① 東大第1問型の問題に挑戦
  • ② 「なんとなく読む」状態から抜け出し、「論理的に読む」方法を解説
  • ③ 設問の要求を捉え、必要な要素を選び、得点につながる答案へ組み立てる方法を実践
講師より
  • 東大現代文で試されるのは、未知なる存在である〈他者〉と向き合う姿勢です。そのために〈ことばの技法〉が必要なのです。「文章を正確に読解し、設問の要求に応じて筋道立てて答案を作成する」。そこには、明確な方法や項目、体得すべき「型」があります。今回は、問題演習を通して、それらを体系的に学んでいく確実なルートを伝授します。

8月29日(土)
17:00 〜18:30(90分)​

河合塾 世界史科 講師 坂本 新一​


東大世界史が問う
”知識のつながり”がわかる授業

MEPLO本郷教室をはじめ首都圏の校舎に出講し、東大から早慶まで幅広い講座を担当。マナビスでは「東大世界史」「歴史総合・世界史探究(ハイレベル)」を担当。基本を押さえつつ、発展的な内容へとわかりやすい解説で繋げていく講義は多くの生徒から高い支持を受けています。

内  容
  • ① 東大の過去問に挑戦
    ※前提知識が少なくても取り組める題材を使用するため、初学者でも参加可能です。
  • ② 大論述の考え方と答案の組み立て方を解説
  • ③ 東大世界史で求められる、歴史的事象を体系化し説明する力を解説
講師より
  • 東大入試で求められる知識量は、高校教科書の範囲内で収まります。しかし、用語を一問一答のように覚えていく学習では東大入試には対応できません。巨視的な視点から俯瞰したり、さまざまな事象を体系化したりし、設問が要求することに対して論理的に説明する力が必要です。今回の授業では、東大の過去問に取り組みながら、大論述の考え方と答案の組み立て方を解説します。今後、世界史をどのように学ぶべきかを考える機会にしてください。
河合塾マナビス東大専門館