マナビス東大専門館の特長

①速習と定着を両立する可変型カリキュラム(映像授業)

多くの中高一貫校のカリキュラムよりもさらに1年先取りする「超・速習カリキュラム」を基本に、生徒個人の習熟度に合わせて速度を調整する「可変型カリキュラム」です。

「超・速習カリキュラム」とは

マナビス東大専門館では、通常の中高一貫校のカリキュラムよりも、さらに1年先行して学習を進める「超・速習カリキュラム」で授業を進め、高1生から入試問題の演習に取り組みます。
なぜこのような速い進度で行う必要があるのか。それは、東京大学の入試問題が他の大学と大きく異なり、独特な出題形式を採っているからです。

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例えば英語では、他の大学と比較して「圧倒的な英文量の多さ」と「出題形式の多様さ」が特徴となっており、英語力に加えて「東大入試への対応力」を身に付ける必要があります。また、理類数学では一般的な公立高校の高3生時に履修する数Ⅲからの出題が非常に多く、この分野における演習量の多さが、合否の決め手になります。そんな東大入試を攻略するためには、「早期に全範囲の学習を終わらせて、入試問題演習をどれだけ積み重ねられるか」が極めて重要なのです。

■英文量が多く、出題形式も多様な東大英語
東京大学 京都大学
時間 120分 120分
問題数 10問
・要約問題
・文整序問題
・30分超にわたるリスニング
・英文法を問う正誤問題
など、他の難関国立大学ではあまり見られない出題形式を含む、バラエティに富んだ構成
4問
下線部和訳中心の総合問題と英作文からなるオーソドックスな構成
英文の総語数 約3,000語 約1,200語
■数学Ⅲが合否のカギを握る東大理類数学
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  • 「標準」は例年の東大入試でおよそ6割を取るために正解したい問題。
    (難易度評価は河合塾講師による)
  • 分野横断問題の場合、もっとも後に履修する分野でカウント。

映像授業なら安心して「超・速習」に
取り組める理由

東大入試に必須となる「超・速習カリキュラム」。しかし、これを集団塾での一斉授業で行うと、未習得箇所を残したまま授業についていけなくなる生徒が続出してしまうという欠点があります。一部の東大専門塾では実際にこのような現象が起こっており、一部では「社会問題」視さえされています。マナビス東大専門館では、「映像授業の長所」を生かし、この問題を解消しています。

カリキュラムからの脱落を防ぐ、映像授業のメリット

中学・高校の学習範囲では、理解しにくい抽象的な概念が頻繁に登場します。マナビス東大専門館で使用する映像授業には、河合塾の現役トップ講師たちが出演。「教え方のプロフェッショナル」が、難解な学習内容を、基本原理に立ち戻り丁寧に教えることで、不理解箇所を最小限に減らします。

高沢 (数)池田 (現)菊川

もちろん映像授業だから、一時停止や再受講に制限はなし。「一度視聴しただけだとわかりにくい箇所を何度も巻き戻して見る」「基本事項の回に戻って再受講する」といったことも可能で、集団授業よりもカリキュラムに置いていかれるリスクがはるかに小さくなります。

各種テストで学力定着を可視化

学力定着を可視化するために、週、月、学期、年それぞれテストを実施。その点数をもとに、生徒の担任を務める指導主任(社員)が適切な学習アドバイスを行います。

高校受験合格者には、
別途専用カリキュラムを用意

ポイントは「キャッチアップ」と「効率性」

高校受験経験者の場合、中高一貫校よりも学習進度が遅いことが不利に働きやすくなります。マナビス東大専門館では高校受験合格者用に専用カリキュラムを用意し、「高1生の終わりまでには中高一貫校の進度に追いつくこと」を実現します。また、時間の限られた高校受験合格者にとって何よりも大事なのは、効率性です。河合塾の膨大な入試情報をもとに、生徒一人ひとりの得意科目・苦手科目を踏まえて得点計画を作り、合格の可能性を最大限まで高めます。

河合塾の膨大なデータと分析力をもとに、一人ひとりの得点計画を策定します。個人の強みを最大限に生かした「東大入試の戦い方」で合格確率を引き上げます。

河合塾マナビス東大専門館