Ai Fujikake

伸ばしたい。
近畿エリアの生徒を、企業を、仲間を。

  • interview #07
  • SV 藤掛 愛

2010年新卒入社。学習アドバイザー、校舎長としてキャリアを重ね、新規校舎の立ち上げを経験する。2016年FC運営部に異動。近畿エリアのFC校舎の運営支援に力を注いでいる。プライベートでは、数年前に結婚し、仕事と家庭を両立させている。

担うは、数十億のマーケット。

スーパーバイザーは、FC法人様をサポートします。担当エリアは近畿圏。60を超える校舎様が所属しています。この数は、マナビスのFC校舎様全体の25%以上を占めており、売上規模は数十億円を超えています。近畿圏の事業責任者様が集まる定例会議があるのですが、この会議の運営と進行を一任されています。先日、直営校で実践している「生徒サポートのポイント」を共有させていただきました。マナビスでは、高2生の秋になると、受験生としての自覚を持ってもらえるようセミナーを主催したり、学習量を見直したり、さまざまな施策を行なっています。定例会議でも、この一連の施策を取り扱いました。結果として、近畿エリア内のお申込み金額を上げることができました。「近畿全体が私の担当なんだ」という意識が強まりましたね。

マナビスのサービスは、すごい。

校舎長として新規校舎の立ち上げを任されたとき、「標準オペレーションを完全にやりきる校舎」を目指しました。校舎ごとに個性を出してもよいのですが、「ザ王道をやりきったらどんな校舎になるんだろう?」と思ったのです。いい意味でしんどかった。でも、いい校舎になりました。成績向上率では、直営校で1番を記録したこともあります。マナビスのサービスはすごい。だからこそ、基礎の徹底は欠かせません。FC校舎様の運営サポートと直営校舎の運営では、勝手が違います。でも、喜びは変わりません。目の前の生徒の成長がやりがいだったように、FC法人様の担当者様の成長が嬉しいんです。サービスの素晴らしさを共有し、みなさんの成果とやりがいに繋がる支援がしたいですね。

成長を感じるたび、次のステージへ。

マナビスの仕事は、生徒からも、保護者の方からも感謝していただける仕事です。加えて、FC法人様や、担当者様の成長にも繋がります。大変なことはあっても、健全な心を保てる仕事だと思いますね。スーパーバイザーへの異動辞令は、正直、予想外でした。でも、今思い返すと、成長の機会を与えるために新天地に送り出してくれたのだと分かります。アドバイザーを3年、校舎長を3年。少し余裕を感じていたころでしたから。それぞれのステージで成長を感じるたび、次のステージを用意してもらえました。でも、これからは、もっとキャリアアップに貧欲になりたい。自分の手で、新しいステージを掴みたいと思います。