Miki Kamebuchi

経営課題、育成課題。
ここまで考えさせてもらえる
同級生、他にいるのかな。

  • interview #12
  • 人材開発部 亀淵 美希

2015年新卒入社。教育格差が解消される点と、FC開発の強化により、さらに全国展開が見込める点に共感。学習アドバイザーを経て、人材開発部へ。採用と育成を通じて、マナビスの成長を内側から支えている。長期休暇では、フェスや旅行を楽しんでいる。

自分で、一から。

入社2年目で「校舎長候補」に名前が上がりました。いよいよ校舎長、というところで人材開発部へ。いきなりのキャリアチェンジに驚きました。採用担当として、学生さんや中途採用の求職者の方の対応をしたり、説明会や懇親会の内容を自分で決めたり、いろいろな経験にやりがいを感じています。でも、それ以上に楽しいのは、「どういう人物を採用するのか?」というコンセプトを一から決められること。経営陣は、あえて求める人物像を具体的に落としません。私たちにすべて決めさせてくれるんです。採用担当としての経験はないけれど、つい最近まで校舎で働いていた実感値が私の強み。だから、「校舎が今、求めていること」を吸い上げて、その部分をコンセプトに反映しています。現場の課題からしか、求める人物像は見つかりませんから。

業界の中で、どう勝ち抜く?

いっしょに働く仲間に求めるのは、「競合他社に勝ち抜く意識」です。マナビスは、創業から10年が経ち、いわゆる新しい会社とは言えなくなっている。校舎にいたときは、横の校舎と比べて、自分の校舎の成長を実感していましたが、今は、競合他社と比べて、会社の成長を考えています。経営課題や会社としての強みを考える癖がつきました。「業界の中で勝ち抜くために会社はどう成長すべきか?」という視点が明確に持てるようになったことは、とてもよかったですね。もう一つ欠かせない視点は、「人を育てる視点」です。生徒さんだけでなく、後輩やメンバー、アルバイトスタッフ、そして一緒に働くFC加盟法人様も含めたあらゆるステークホルダーの成長も意識できる人が、会社を成長させる事ができる人だと考えています。

速く成長したい。というか、速く成長しなくちゃ。。

成長スピードが速いです。同期は、校舎長といったマネジメント職についている人が多く、常にキャリアアップについて考えています。会社全体として、人材への育成意識が強いので、異動の際には、異動をする理由や異動先で求められていること、得られるスキルや能力について、明確に教えてもらえることが多いです。大学時代の同級生と仕事の話をすると、自分はすごく裁量権を与えてもらっていると感じます。会社の経営課題や育成課題について、ここまで考えている同級生は少ないんじゃないかなと思っています。何でもチャンスは与えてもらえるし、経営幹部が対等に話をしてくれる。でも、芯をついていない意見は経営層から一蹴されてしまうので、チャンスがある分、勉強しなくちゃです。