未来を切り拓く、
最先端の学びを体験
場所:河合塾マナビス 自由が丘校 /
対象:新中1・新中2・新中3生
自由が丘の困りごとをAI技術で解決
WOZED(ウォズエド)は、「正解どおりに作る」だけのプログラミング学習ではありません。「何を作るか」から自分で考え、試行錯誤を通して考える力を育てる探究型プログラムです。AIやデジタルが当たり前になるこれからの社会で、将来を考える力=デジタルリテラシーを身につけます。体験会では、河合塾マナビス 自由が丘校のある街をテーマに、地域の課題解決に取り組むことができます。
WOZEDって何?
キャリア形成に直結する
探究型デジタル・キャリア学習
スティーブ・ジョブズ氏とともにアップルを創業したスティーブ・ウォズニアック氏が開発した探究型のデジタル学習カリキュラム。キャリア形成に直結するプログラムとして、全米で3,500校の教育機関で正式に導入されています。
アップル共同創業者
WOZED 開発者
スティーブ・ウォズニアック
WOZED 学びの S T E P
「できるようになる」ことよりも、
「手を動かしながら試行錯誤する」「もっと学びたいという意欲」を重視し、
3つのSTEPを通してさまざまな場面で活用できる学びのサイクルを習得します。
学ぶ
身近な事例や最新ツールに触れながら、
デジタルの仕組みを知り、興味関心を広げていく
考える
集めた情報をもとに課題を見つけ、
デジタルの力を使った解決方法を探究していく
課題例
- デジタルやロボットの力で街の課題を解決
- ロボットで地域案内
- AIを活用した地域創生
- AR/VRで環境と暮らしを考える
- 未来の気候と災害を分析
伝える
デジタルを活用してアイデアを形にし、
作品やプレゼンを通して自分の考えを発信する
課題例
- プロトタイプ(試作品)
- パワーポイント作成
- プレゼン映像の制作
- 国内外への接続
未来を切り拓く学びに、
今挑戦しよう!
※ 定員に達した場合は期限より早くに締め切りとなる場合がございます
これからのキャリアに
大切なこと
世の中の変化とともに、キャリアに必要なことも変化しています。
チャンスが限られているからこそ、WOZEDを通じて習得していきましょう。
デジタルスキル
理系文系かかわらず求められる時代となっています。
- 習い事でプログラムを学んだが、興味関心が一過性〈保護者〉
- より精緻なデジタルの知識を専門家から学ばせたい〈保護者〉
ソフトスキル※
知識を詰め込む学習ではなく、自ら試す中で力を身につけていきます。
- 協働→議論→発表(ソフトスキル)の機会が少ない〈保護者〉
※ ソフトスキル:今の学びを、将来の行動につなげていくための力。
仲間との共創
キャリアを考える上で、高め合える仲間との出会いや経験は重要です。
- 他校の生徒と探究学習を通じて交流してみたい〈中学生〉
- 他の学校の子がどんな考え方、学び方をしているか知りたい〈中学生〉
ウォズエド WOZED で 得られるもの
未来社会を見据えた探究を通して自分のキャリア意識を高めることが、
変化しつづける社会で求められる「学び続ける力」の育成につながります。
キャリアの意識化
精緻な探究型学習により、興味関心ももちろんデジタル知識を起点として今後のキャリアを考えるきっかけを得られる
主体的な学び
一方的な知識の提供ではなく、探究型の学びの実践により受講者の主体的な学びを促進される
ソフトスキル
グループワークを通してコミュニケーション、クリティカルシンキング、コラボレーション、課題解決力、創造性などのソフトスキルを養える
高め合える仲間
河合塾マナビス実施だからこそ、学校を越えて、難度の高い課題(地域に合わせた課題)に一緒に取り組む仲間が集まり、刺激を受けられます
WOZED 体験者の声
視野を広げる
良い刺激になった
今までの自分では考えつかなかったアイデアが、今回のワークショップで浮かんできたので、積極的に新しい視点を手に入れるのが大事だということに気づいた。
ディスカッションの
重要性を実感
ディスカッションするうえでグループの考えがいろいろと出てきたのを実感し、大切さを知った。
発信する力、聞く力が
チームワークのポイント
チームで共に協力して助け合い、物事に取り組むことの大切さや、意見を取り入れ発信することの大切さに気付いた。
他校の生徒の交流で
触発されました
他校の生徒と交流したことで触発を受けました。仲間と協力して、最終日に発表ができたことが何より嬉しかった。
専門家のコメント
社会課題のために
技術をどう使うかが大切
これからの時代は、エンジニア的思考、数学と科学の知識と理解、それらを社会課題のためにどう使うかを考えることが大切です。うまくいかなくても気にせずに、失敗してももう一度立ち上がってやり直せばいい。自分自身が創り出せるということがとても重要です。
WOZED / COO / スチュワート・ノグル
未来を切り拓く学びに、
今挑戦しよう!
※ 定員に達した場合は期限より早くに締め切りとなる場合がございます
河合塾マナビス生以外も参加可能!
体験会概要
第1回・第2回の授業内容は同じです。当日は、余裕をもってお越しください。
第1回 2026年3月26日(木)・4月2日(木)
第2回 2026年4月15日(水)・4月22日(水)
第1回 2026年3月22日(日)まで
第2回 2026年4月9日(木)まで
Cubelets(キューブレット)
磁石でつなげるだけでロボットが作れる
モジュラー型ロボットブロック
※1第1回・第2回共に2日間参加が必須となります。
※2定員に達した場合は期限より早くに締め切りとなる場合がございます。
※3今後のプログラム改善に活用するため、当日授業内容を撮影・記録をさせていただきます。個人を特定できないよう十分配慮いたしますので、ご了承ください。
※4交通系ICカードでのお支払いが難しい場合は、現金をお持ちください。
体験会当日の流れ
AIの仕組みを知る
- ミッションを通してCubeletsの仕組みを学ぶ
- 世界のロボットを探究し、ロボットと人との共生を考える
地域を探究する
- 自由が丘の特徴を探究する
- 自由が丘や日常に潜む困りごとを考える
ロボットを試作する
- 地域の課題を解決するロボットのアイデアを考える
- Cubeletsでロボットを試作する
- 試作したロボットを共有し、フィードバックをもらう
探究ミッション
- グループで話し合った困りごとの場面を街で探し、写真・動画を撮る
ロボットを制作する
- 宿題の地域探究をグループに共有する
- Cubeletsでロボットを制作する
- 1日目のフィードバックをもとにロボットの機能をブラッシュアップする
発表準備
- 発表に使用する写真や動画を選定する
- 発表の準備を行う(地域課題、ロボットの名前、ロボットの役割、機能の説明、工夫など)
- 発表の練習をする
最終発表会&振り返り
- グループ発表
- 講師からのフィードバック
- 体験会の振り返り






