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大学入試の基礎知識

大学や入試の現状について正しい知識を身につけるための基礎となる受験用語を解説いたします。

2段階選抜

国公立大学の2次試験で、試験実施前にセンター試験の成績などで1回目の選抜をし、その合格者のみを2次試験の受験資格者とするというように、2段階で選抜を行うこと。志願者数があらかじめ決められた定数(例:募集人員の5倍など)を上回った場合に実施されるが、一部、得点を基準とする大学もある。2段階選抜実施の予告はあらかじめ各大学の学生募集要項(願書)に記されており、志願者が集中する難関大や医学部医学科での採用が目立つ。2017年度入試の場合、国公立62大学158学部で実施すると予告されたが、実際に2段階選抜を行ったのは34大学55学部であった。

小論文

入試科目のひとつ。大学入試ではテーマ(課題)を示してそれについて論述させるものや、課題文や資料(グラフ・絵・写真など)を読みとった上で、設問に解答する形式が多い。課題文が英文で出題されるケースもある。テーマや課題文の内容は、時事問題やその学科の専攻内容に即したものが多い。日頃から本や新聞を読んで時事問題や社会問題への関心を持つこと、自分の考えを論述してみることが対策の第一歩である。2017年度入試では国公立大学の128大学270学部で実施されている。

総合問題

入試科目のひとつで、特定の教科に限定されない総合的な学力が問われる。複数の学科試験をミックスした教科融合型、常識問題に近い適性試験など、大学により出題傾向は異なる。過去の入試問題を参考に対策を練ることが必要。2017年度入試では国公立大学の38大学54学部で実施された。

特待生(奨学生)入試

大学進学にともなう経済的負担の軽減を目的に実施される入試。特待生・奨学生に採用されると、一般的には入学金・授業料などの学費の一部または全部が免除される。さらに奨学金として生活費が支給される大学もある。特待生(奨学生)入試は単独で行われるケースと、一般入試または推薦入試などの合格者のなかから成績優秀者を特待生・奨学生として採用するケースがある。

2020年度(2021年度入試)から
大学入学共通テストがスタート

  • センター試験の後継となる大学入試の共通試験
  • 6教科(外・数・国・理・地歴・公民)が出題される
  • 「思考力・判断力・表現力」を重視
  • 英語は民間の資格・検定試験を活用
    ※2023年度(2024年度入試)までは共通テストの「英語」も出題
  • 数学・国語では記述式を導入
    ※その他の教科・科目はマークシート式のみ
    2024年度(2025年度入試)以降、地歴公民・理科等でも記述式の導入を検討
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