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国公立大一般入試のしくみ

国公立大は、
センター試験と個別学力検査で合否が決まる

国公立大は、センター試験と
個別学力検査で合否が決まる

国公立大の一般入試は、1次試験的役割を果たす「センター試験」の得点と、大学別に実施される「個別学力検査(2次試験)」の得点の合計で合否の判定が行われます。センター試験は、国公立大志願者は原則受験する必要があります。試験翌日には、新聞等で解答・配点が公表されますので、自己採点を行った後、志望する大学に願書を提出します。個別学力検査は2月下旬から「前期日程」「後期日程」の2つの日程ごとに選抜するシステムです。また、一部公立大で前期・後期日程とは別に「中期日程」で個別学力検査を実施する大学もあります。ただし、前期日程で受験した大学に合格して入学手続きをすると、中期・後期日程に出願した大学の合格対象からは外されます。そのため、第1志望校は前期日程で受験するのが一般的です。

2016年 国公立大一般入試スケジュール

センター試験は5(6)教科の受験が必要

センター試験は5(6)教科の
受験が必要

センター試験・2次試験で必要となる教科・科目は大学ごとに異なります。さらに、大学内でも学部・学科や前期日程と後期日程で異なるケースがほとんどです。センター試験は6教科30科目が出題されます。試験時間・配点は英語・国語が80分で200点、数学・理科*・地歴・公民は1科目60分で100点です(*ただし、理科①は60分で2科目・計100点を選択解答)。基本的に5教科以上を課しているのが現状です。特に国立大については、国立大学協会から入学者に最低限の基礎学力確保を求めるべく「国立大一般入試はセンター試験で5(6)教科7科目を課すべき」という見解が示されています。国立大志望者は、5(6)教科7科目の勉強が必要と考えた方がよいでしょう。

地理歴史・公民は同一名称を含む科目の組み合わせ(「世界史A」と「世界史B」、『倫理、政治・経済』と「政治・経済」など)を選択することはできない

地理歴史・公民、理科②において2科目選択する場合は、各科目60分で解答を行うが、両時間の間に答案回収等を行う時間を加え、試験時間は130分とする

リスニングは音声問題を用い30分間で解答を行うが、解答開始前にICプレーヤーの作動確認・音量調節を行う時間を加え、試験時間は60分とする

理科は次の4つの選択方法から1つを選択する(A:理科①から2科目 B:理科②から1科目 C:理科①から2科目及び理科②から1科目 D:理科②から2科目)

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