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2021年度入試以降
国公立大一般入試のしくみ

国公立大は
大学入学共通テスト・大学個別試験で
合否が決まる

国公立大は
大学入学共通テスト・
大学個別試験で合否が決まる

2021年度からの国公立大の一般入試は、1次試験的役割を果たす「大学入学共通テスト」の得点と、大学別に実施される「2次(個別)試験)」の得点から合否の判定が行われます。

大学入学共通テストは、国公立大志願者は原則受験する必要があります。試験翌日には、新聞等で解答・配点が公表されますので、自己採点を行った後、志望する大学に願書を提出します。

「2次(個別)試験」は2月下旬から「前期日程」「後期日程」の2つの日程ごとに選抜するシステムです。また、一部公立大で前期・後期日程とは別に「中期日程」で個別学力検査を実施する大学もあります。ただし、前期日程で受験した大学に合格して入学手続きをすると、中期・後期日程に出願した大学の合格対象からは外されます。そのため、第1志望校は前期日程で受験するのが一般的です。

※令和2年度実施の大学入試における英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入は見送りとなりました。(2019/11/01現在)

※令和3年1月実施の大学入学共通テストにおける国語・数学の記述式問題の導入は見送りとなりました。 (2019/12/17現在)

発表を受け、各大学の入試に関する公表事項が見直される可能性があります。変更点は各大学のホームページ等で必ずご確認ください。

国公立大一般入試スケジュール

大学入学共通テストは原則5教科7科目の受験が必要

大学入学共通テストは原則
5教科7科目の受験が必要

大学入学共通テスト・2次試験で必要となる教科・科目は大学ごとに異なります。さらに、大学内でも学部・学科や前期日程と後期日程で異なるケースがほとんどです。
大学入学共通テストは、6教科30科目が出題され、国公立大では、原則5教科7科目の受験を課します。

英語に関しては、センター試験における「筆記」が、大学入学共通テストでは「リーディング」に名称が変わり、配点が200点から100点に変更されます。また、「リスニング」の配点は50点から100点に変更され、「リーディング」と同配点になります。

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