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私立大一般入試のしくみ

多様化する私立大入試

私立大一般入試では、試験日が重ならない限り何校でも受験することができます。入試内容は、文系学部は英語・国語・地歴(公民)または数学の3教科、理系学部は英語・数学・理科の3教科を受験というのが一般的です。また、入試科目や配点にいろいろな工夫をして、各大学・学部の特性に応じた入試方式を実施している大学も多く、私立大入試は多様化しています。1つの学部・学科で2種類以上の入試方式をもつ大学も少なくありません。代表的なものとしては、入試科目を1〜2科目に減らし得意科目を活かすことのできる方式や、学科試験を課さずに小論文や論述試験で選抜する方式などがあります。

センター試験利用大学の増加

センター試験は国公立大だけではなく私立大でも広く用いられており、全私立大の9割近くが利用しています。
私立大のセンター試験利用方式は、大学独自の試験を課さずセンター試験の結果だけを合否の判断材料としているケースが一般的です。センター試験の指定科目は3教科以下とする大学が多く、指定科目を満たしていれば何校でも出願可能です。また、これらの大学では遠方まで受験に出かける手間が省け、国公立大志望者にとっては私立大の受験対策をしなくても併願できるところが魅力的です。受験料も他の入試方式に比べると安価に設定されていることが多く、上手に活用したい入試方式です。

2020年度(2021年度入試)から
大学入学共通テストがスタート

  • センター試験の後継となる大学入試の共通試験
  • 6教科(外・数・国・理・地歴・公民)が出題される
  • 「思考力・判断力・表現力」を重視
  • 英語は民間の資格・検定試験を活用
    ※2023年度(2024年度入試)までは共通テストの「英語」も出題
  • 数学・国語では記述式を導入
    ※その他の教科・科目はマークシート式のみ
    2024年度(2025年度入試)以降、地歴公民・理科等でも記述式の導入を検討

2021年度入試 私立大学の変更予定例(2018年12月現在)

※詳細は各大学のホームページ等でご確認ください。

例1早稲田大学
政治経済学部、国際教養学部、スポーツ科学部で共通テスト利用を公表。政治経済学部では数学Ⅰ・Aが必須科目に。
例2上智大学
センター試験を利用していなかった上智大学が共通テストは積極的に活用する見込み。学部学科試験方式では共通テストと記述式を含む独自試験で合格者を選抜へ。
例3青山学院大学
一般選抜(個別日程)方式でも共通テストを利用する方向性を公表(経済学部と文学部、理工学部の一部を除く)。

私立大学でも共通テスト利用は広まる傾向。
すべての受験生にとって共通テストは重要な試験になります。

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