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現役合格に向けた高1生の学習の秘訣 高1生の学習法

高1生は高校生活をスタートし、授業・部活など新しい生活に慣れると同時に、「大学受験」の基礎となる事項を確実に習得するための1年です。そんな高1生からよくある質問にお答えします。

進学校などでは「自分の学年+2時間」が平均的と言われていることもあるようですが、高1生のうちは、学習時間の長さよりも学習頻度を気にかけてみてください。毎日少しずつでも机に向かうことを心がけ、早期に学習習慣を身につけることが学習項目の定着に最も効果的です。

高校に進学すると学習範囲が大幅に拡大し、学習内容も抽象的で複雑になります。一例として、入試に必要とされる英単語の数は高校入試が1200語程度なのに対し、大学入試は志望大学によって2800~4800語と言われています。高校入学当初はこれまでの知識でなんとかなることもありますが、中学生の頃と同じ勉強方法と量では次第に追いつけなくなってしまうでしょう。こまめに復習を行う、毎日机に向かう習慣をつける…など、高校学習に対応できるような勉強にシフトしていく必要があります。

基礎が抜けていることが原因で勉強に時間がかかることもあります。河合塾マナビスで自分に合ったレベルからはじめて力を養うことで、結果として学校の勉強の効率も上がります。また勉強への取り組み方や計画の立て方などに課題がある場合も、担当のアドバイザーが適切な学習方法を指導いたします。

そもそもどんな学問や職業などがあるのかをよく知らないために、具体的な将来のイメージがつきにくいのかもしれません。まずは情報収集からはじめることをおすすめします。河合塾マナビスの校舎には、進路選択や志望校選択に役立つ情報誌がたくさんあります。校舎のアドバイザーにも気軽に相談してください。

受験勉強の開始に早すぎるということはありません。河合塾マナビスで学習していた生徒の難関大学への合格率は、高1生のときに入会した場合が最も高くなっています。

※グラフ補足
[早慶上理]
早稲田大、慶應大、上智大、東京理科大
[MARCH]
明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大
[関関同立]
関西大、関西学院大、同志社大、立命館大

文系であれば、国語と英語。理系であれば、数学と英語から始めてみましょう。国数英は学習内容が多く、伸びるのにかなり時間がかかる科目です。地歴公民や理科は高3生になってからぐんと伸びる傾向があります。

2020年度(2021年度入試)から現行のセンター試験が「大学入学共通テスト」に変わります。センター試験からの変更点として、①マークシート式問題の見直し(より思考力、判断力、表現力を重視した形式へ)②記述式問題の導入③英語4技能評価の導入、という3つの特徴が挙げられます。河合塾マナビスでは、新入試に対応した対策講座を順次開講しています。また、新入試で問われる新たな学力を育てる「学習ナビゲーション」にも力を入れています。大学入試改革の概要についてはこちらのページをご覧ください。

是非行ってください。可能であれば複数の大学に行って、雰囲気や特徴などを比較してみてください。自分の興味を発見するきっかけになると同時に、文理選択や志望校の決定にも大いに役立ちます。

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