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現役合格に向けた高2生の学習の秘訣 高2生の学習法

高2生は「志望校現役合格」への重要な一年となります。そんな高2生からよくある質問にお答えします。

高2生の秋には本格的な受験勉強を始めましょう。難関大学への合格率は、高2生の秋を境に大きく下がります。とは言えいきなり受験勉強を始めるのはなかなか難しいものです。高2生の夏は「プレ受験生」として、受験生の半分くらいの勉強時間をこなせるようになっておくのが理想です。段階的に勉強時間を増やし、無理なく学習を継続できるようになっておきましょう。また、理科や地歴公民もこの時期にはじめるとよいでしょう。

※グラフ補足
[早慶上理]
早稲田大、慶應大、上智大、東京理科大
[MARCH]
明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大
[関関同立]
関西大、関西学院大、同志社大、立命館大

河合塾マナビスでは、新入試第1世代の高2生は、これまでの受験生よりも2ヶ月早く、10月から本格的な受験勉強を開始します。これは、センター試験の後継となる大学入学共通テストの難しさ、その対策にかかる時間と労力、そして新入試における重要性を考慮してのことです。新入試においては、私立大学の一般選抜でも大学入学共通テストを利用する動きが広がっており、新入試世代の全ての受験生にとって大学入学共通テストは重要な試験となります。

これまでの知識に加え、より「思考力・判断力・表現力」が問われる大学入学共通テスト。まずは土台となる知識を高2生の夏までにしっかりと身に付け、秋からは、その知識を使いながら思考力・判断力・表現力の養成を行います。力をつけてきたら、大学入学共通テスト特有の出題形式に対応するための問題演習を十分に行い、解答スキルを磨きます。このように、「知識の定着」「思考力・判断力・表現力の養成」「形式に対応するための問題演習」とステップを踏んで学習することで、無駄なく効率的に力をつけることができます。各ステップをいつまでに終えるのか、あらかじめ計画して学習することが不可欠です。

高2生から大学受験までのロードマップ

高2生から大学受験までのロードマップ

早いに越したことはありません。遅くても高2生の夏には確定させ、本格的な受験勉強のスタートに繋げましょう。多くの高校で高2生の2学期には高校3年次の科目選択があることからも、高2生の夏に志望校を決める必要があります。

学校の学習と模試では求められている知識が違います。学校の定期試験は学習範囲が決まっていますが、模試はこれまでの学習内容すべてが出題範囲となります。河合塾マナビスでは授業後の理解度確認として行うチェックテスト、習得度テストの解き直しなどを通して過去範囲を学習するよう動機づけています。

高2生の秋には本格的な受験勉強を開始することが難関大合格の必須条件であることから、高2生の夏頃からは受験生と同等の学習量を目指して少しずつ机に向かう時間を増やすべきでしょう。受験生(高3生)の夏の平均学習時間は1日10時間と言われています。高2生の夏は少なくともこの半分の学習時間を確保し、長時間の学習に慣れておきましょう。

部活や学校行事に忙しい日々を送っていると思います。なかなか勉強の時間が取れない…と感じるときは、一週間の過ごし方を時間割などに書き起こしてみましょう。案外、なにをしていたかわからない時間や、非効率な時間の使い方をしている時間帯が見つかるかもしれません。このように、自分の行動を振り返って可視化し、意識的に改善できるようになると勉強の効率がぐっと上がります。

推薦入試を活用することに問題はありませんが、推薦入試「だけ」を狙って学習するのはリスクが伴います。学校長の推薦を得るための学内選抜がある点、高校の学業成績基準がある点など、必ずしも推薦入試枠を押さえられるとは限らないからです。推薦入試はあくまで第一志望大学の受験機会を拡大するチャンスのひとつと捉え、一般入試に向けた学習を必ず並行して行うようにしましょう。

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