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この夏オープンキャンパスに参加した
高1生のレポートです。

参加大学
東京大学 
弥生キャンパス・本郷キャンパス

印象に残ったこと

本郷キャンパスは全国規模で集まっている高校生で溢れていました。赤門や安田講堂を眼前にしたときはさすがに「おお…ここが東大か…」と身体が震えるような感じがしました。農学部志望なので弥生キャンパスにも足を運びましたが、打って変わって静かで落ち着いた雰囲気でした。農学部には「ぜひ私もこんな研究をしてみたい」と思う研究テーマが沢山あり、とても興味深かったです。弥生キャンパスはほぼ農学部だけのキャンパスになっていて、のびのびとした空間で勉強ができるというのもとても良いと感じました。「そんなことまで農学なの?!」というようなことも、「ヒト」「動物」「微生物」という言葉をキーワードに研究を行っていて、その成果を日本だけでなく世界規模で社会に還元していける学部、そんな印象を受けました。

見た、聞いたことをモチベーションに!

今の自分の学力は東大にはまだ程遠いですが、高1生の夏の間に貴重な体験ができました。とても良い刺激になったし、勉強のモチベーション向上に繋がりました。自分の中でイメージするのと実際に足を運んでみるのとでは、やはり感じるものが違いました。

堅田校 Sさん

学習アドバイザーより

高1生のうちにオープンキャンパスへ行っておこうね、という話をすると、早々に、「東大に行ってきます!」という返事をくれました。
これまでは大学での勉強や研究がどういうものか、なかなかイメージしにくかったようですが、東大のオープンキャンパスに参加したことで、大学での学びのイメージがより鮮明になったようです。日々の勉強へのモチベーションもあがったようで、アドバイスタイム等でも前向きな姿勢がうかがえます。この夏感じた東大の空気感を忘れずに、これからの更なる頑張りを期待しています。

堅田校・浦川校舎長
参加大学
京都大学 
宇治キャンパス・吉田キャンパス

印象に残ったこと

宇治キャンパスは静かな雰囲気でした。研究者のオーラをまとった方が沢山いました。見学したエネルギー理工学研究所の先生方がとても楽しそうに自分たちの研究の説明をしていました。吉田キャンパスは明るくにぎやかな雰囲気でした。すれ違うどの学生さんの目もキラキラしていて、自分のやりたいことを夢中でやって、今が充実しているんだなと感じました。実際に学生さん、院生さんと話してみると、どの人も「この人はすごく切れ者だな…」と思わせるものを持っていました。こういう人たちが沢山いる京都大学はきっとすごく面白いし、楽しいだろうなと思いました。

憧れを現実にしたい!

京都大学の「おもろいことを見つけ、楽しみ、極める」というモットーの良さを改めて感じました。そこかしこから自由な雰囲気を感じました。また、そのモットーのもと、充実した学生生活を送っている方々と触れ合えたことで、改めて強く京大に入学して好きな勉強を思いっきりしたい、貴重な四年間を過ごしたい、と思いました。

府中校 Mさん

学習アドバイザーより

Mさんはご入塾時から京都大学に行きたいという想いを持っていました。
オープンキャンパスに行って、直接学長さんの話を聞いたり実際通っている学生さんを目にして、京都大学への憧れがより一層強くなったようでした。
夏休みも運動部で部活がほぼ毎日あり、勉強との両立が大変だったようですが、毎日マナビスに来校して夏休みの目標もしっかり達成してくれました。
自分の憧れに一歩一歩近付けるように、毎日コツコツと前向きに努力するMさんの姿を見ていて、憧れは本当に大きな原動力になるということを感じます。 Mさんの今後の成長・活躍が楽しみです。

府中校・須坂校舎長
参加大学
九州大学 
伊都キャンパス

印象に残ったこと

高校の建物でも大きさに驚いたのに、大学は、ひとつのキャンパスが比べものにならないほど大きく、更にそのキャンパスが複数あって規模が全然違うなと思いました。生物学科を見学したのですが、生物学科だけでもいくつか研究室があり、校内の研究室の多さは迷路のようでした。私が一番心に残ったことは、ひとつの学科でも様々なことを学ぶということです。オープンキャンパスに行くまでは、生物学科は生物について学ぶ…と大まかにしか考えていませんでしたが、実際は生物学科の中でも生態科学研究や遺伝子研究など様々な分野が広がっていて、生物のことを色々な角度から深く知ることができるのですごいなと思いました。

「大学」のイメージを変えたオープンキャンパス

実際に行ってみることで、今まで自分がイメージしていた「大学」が一変しました。学部や学科を決めればいいと思っていましたが、将来的に何がしたいのかによって学科の中で学ぶことが変わるとわかりました。もっと色々な大学を調べ、実際に足を運び、自分で見ることが大切だと思いました。

知究館 Gさん

学習アドバイザーより

Gくんは、河合塾マナビスと通学する高校の勧めもあり、九州内で一番大きい大学という理由だけで九州大学のオープンキャンパスに行きました。オープンキャンパスに行く前の大学生のイメージはずばり「ガリ勉!」。大学が楽しいというイメージが持てていなかったようです。しかし、オープンキャンパスでは、大学の研究内容だけではなく、そこに通う大学生のイキイキとした姿にとてもいい印象を受けたようで、「僕も大学に行きたい。」と目を輝かせながら話してくれています。オープンキャンパス参加後は、勉強に対する姿勢だけでなく、「受験には体力が必要だ」と筋トレも始めました。心も身体もさらに成長してくれるきっかけとなり、これからの彼の成長がとても楽しみです。

知究館・宮川校舎長
参加大学
早稲田大学 
戸山キャンパス

印象に残ったこと

学生がとても多く、建物が広くて綺麗で、大学生活を送る上で本当に良い環境だと思いました。学生の方々は皆明るく親切で、キャンパス全体に活気が感じられて「この大学に入学したら楽しいんだろうな」と憧れの気持ちが強まりました。一番印象に残ったのは商学部での模擬講義です。需要と供給をグラフで細かく表して、このような状況ではこのグラフになる、ということをそれぞれ説明していて、日本経済の動きをグラフから知ることができとても興味深かったです。

学生気分を味わえた!

今回オープンキャンパスに行ったことで、今まで全然知らなかった早稲田大学の雰囲気や講義の内容を良く知れて、まるで自分が大学生活を送っているような気持ちになりました。とても良い経験ができてよかったです。志望する気持ちがより一層強まりました。

五反田校 Kさん

学習アドバイザーより

Kさんはこれまで、「なんとなく商学部に行きたい。でも商学部って何をするのかわからない」といった状態でした。
しかし、オープンキャンパスで模擬授業に参加したことで、商学部が何をするところなのかを具体的に捉えることができました。
Kさんは文系ですが数学が好きで、それを生かせる道はないかと考えてきたのですが、商学部では数学の能力が問われることがわかりました。 これまでも英語の音読などに力は入れてきましたが、オープンキャンパス後は数学の学習にも注力するようになったと感じています。

五反田校・西端校舎長
参加大学
明治大学 
中野キャンパス

印象に残ったこと

建物は明るく開放的でとても綺麗でした。近くにはビアガーデンやおしゃれなカフェなど食事できるお店が豊富で魅力的でした。今回見学した国際日本学部は女子学生の割合が高く、ゼミによっては女子校のような雰囲気もあって過ごしやすそうだと思いました。一番印象に残ったのは、学生さんが「この学部は他の大学や学部に比べて宿題やレポートが多いし、授業も必ず出席しなければならないので忙しい。だけど一度も『他の学部にすればよかった』と思ったことがない」と言っていたことです。自分の意思で留学先を決めたり、興味のあることについて英語でディスカッションしたりと毎日充実した学生生活が送れそうだと思いました。

新たな興味を見つけて

実際に行ってみることで、パンフレットに書いていない大学の雰囲気や、学生さんたちの貴重なお話がきけてとてもためになりました。今回の見学で、国際交流や日本の文化など、沢山の分野に興味を持つことができて本当に良かったです。

ふじみ野校 Kさん

学習アドバイザーより

Kさんは、入会時あまり志望校が決まっていない状態でした。しかし、オープンキャンパスに参加することで、かなり志望校が明確になったようです。また、7月に海外留学をしたことで、「英語を学ぶ環境」という視点から、大学を上手に見て回れたことが本人にとって非常に良かったと思います。オープンキャンパス以降、これまで以上にマナビスに来校する頻度が増えてきております。この調子で頑張って、好きな英語をさらに強い武器にして、受験に向けて準備を進めてまいります。

ふじみ野校・八島アドバイザー
参加大学
福井大学 
松岡キャンパス(医学部)

印象に残ったこと

大学は病院と隣接していて綺麗でした。キャンパスの周りは静かで自然と触れ合える場所でした。学生の人数は少なく、食堂も小さかったです。体験授業で精神科の先生が行った睡眠についての講義を受けたのですが、親しみやすく、かわいい先生でわかりやすい講義でした。

国立大学ならではの魅力

一番印象に残ったのは、大学の近くにアパートが沢山あり「医大村」と呼ばれているということです。雪が積もったときに病院まで車が通れず、学生さんが皆で協力して除雪作業をしたというエピソードを聞いて感動しました。私立大学と国立大学の雰囲気や周辺地域の環境の違いを知ることができてよかったです。

蘇我校 Cさん

学習アドバイザーより

Cさんが河合塾マナビス蘇我校に入会したのは中学3年生の時でした。その頃から「医者になりたい!」という想いで日々勉強していました。高校に進学してから周りのレベルも上がり、より一層医学部に向けての想いが膨らんだようです。受験勉強は計画的に受講し、昨日より今日、今日より明日の自分が成長できるように日々努力しています。オープンキャンパスに行ってから、志望校へのビジョンが明確になり、日々の勉強への姿勢や意欲がより強くなりました。合格に向けてこの調子で頑張っていこう!

蘇我校・千葉校舎長
参加大学
東京医科歯科大学 
湯島キャンパス

印象に残ったこと

新しい建物も古い建物もありましたが、どの学部も在籍生が少なめで、在籍生に対しては広い敷地の大学だと思いました。医学部保健衛生学科看護学専攻の説明会に参加しました。学校生活の説明では、学生さんが「アルバイトひとつを取っても将来役立つことがある」と話していました。何事からも得られるものがあると考え、何を得られるかを考えてから行動を決めているようでした。学生さんの、人としての意識の高さが感じられました。

実際に見て、話を聞いてみると…

説明会の前後、廊下やエレベーターで学生と先生方を見たとき、とても良好な関係が築けているように見えました。大学は少人数なので学生の団結力があり、先生方の目も届きやすいということでした。難関大学ほど自分で考えて動くように言われるイメージがあったのですが、きちんと見てくれる先生がいて、友達ができやすいというのはとても安心できると思いました。

北千住校 Mさん

学習アドバイザーより

Mさんは、高1生になる前から自分の志望校について考えてくれていました。
今回のオープンキャンパスに参加したことによって、以前参加した学園祭では見えなかった学校の一面を知ることができ、「自分が通学するイメージ」を明確に持つことができたようです。
また、通っている学生の話を聞いたことで、「入学したらこんな学生になれるんだ」という目指したい姿も見え、より一層学習に対するモチベーションが上がり、日々頑張ってくれています。

北千住校・井上アドバイザー
参加大学
国際医療福祉大学 
成田キャンパス(医学部)

印象に残ったこと

建物はとてもこぢんまりしていてひとつひとつの教室も小さめでした。先生と学生の距離が大変近く、先生方はすべての生徒の名前を覚えていらっしゃると聞いて驚きました。学生は140名ほどで、7人に1人が留学生だそうです。校内でも多くの外国人留学生が見られました。一番印象に残ったのは、世界のほとんどの国で医学が英語で学ばれていることから、国際医療福祉大学も1年生の後半から2年生が終わるまでは英語で授業が行われることです。このカリキュラムを履修すれば、他の大学で学ぶよりも、海外で医師として働く際にアドバンテージになると思いました。

自分の夢に近づけるカリキュラム

私は医師になることができたらぜひとも海外で働きたいと考えています。国際医療福祉大学は私のような目標を持つ生徒にとって最高のカリキュラムを実施していると思いました。今後の進路選択に大きな影響がありそうです。

東岡崎校 Kさん

学習アドバイザーより

「医師になる」と、入会時から心に決めていたKさんは、どの大学に進学することが御自身の将来像に合っているのか、という視点に立ってオープンキャンパスに参加して来られました。また、他にも複数の大学へ行き、自分の目で見て感じることで、より良い選択をするための判断材料を集めることができたようです。目的を持ってオープンキャンパスに参加することができたため、志望理由がますます自分らしくなり、そのことがこの先も続く受験勉強への意欲にも繋がっていくと思います。

東岡崎校・綿貫アドバイザー
参加大学
岡山大学 
津島キャンパス

印象に残ったこと

私は今回、教育学部とグローバル・ディスカバリー・プログラムに参加しました。そこでの模擬講義や質疑応答などで先生方から熱意や活気が感じられ、何に対しても熱心なところが印象的でした。個別の進路を目指す生徒が同じ教科で決められた時間割に沿って勉強する高校生活と違って、大学生活は同じ分野に興味を持つ人が学部・学科に集い、自分だけの時間割を作って学ぶため、自分のレベルや目的に応じて活動できとても楽しそうだと感じました。また岡山大学は留学生が多く、留学生と交流できるカフェがありました。国際交流や異文化間の交流があり、グローバル化に積極的な岡山大学では、他大学では経験できないことができ、英語力の向上に努められるかもしれないと、とても魅力を感じました。

私は英語が好きでとても興味があるので、英語の教員のような英語を活かせる職業に就くことが夢です。私が参加した学部の模擬講義はすべて英語で行われました。自分の中では英語は得意なほうですが、英語のみの授業にはついていけず苦労しました。参加者の中には「講義の内容がほとんど理解できた」と言っている人もいて、自分の英語力はまだまだだと感じました。夢の実現のために、これから誰にも負けないくらい勉強しなければならないと強く思いました。特に、リスニング力やスピーキング力をつけるために、先生や先輩方がアドバイスしてくれた英語の映画を観ることや大きな声で発音練習することなどをいろいろと実践してみたいです。また全体会での先輩の体験談は在籍生の「生」の声が聞けて志望校選択に参考になりました。大学は単に知識を身につけるのではなく、クラブ、サークル活動など自分の学びたいことややりたいことにチャレンジできる多くのチャンスに恵まれていると同時に、将来の進路に向けて自分自身で計画を立て、実行していく自主性と責任が求められる場所であり、大学で学んだことが直接将来に関わってくるということが改めて実感できました。

友人に誘われてなんとなく参加したけれど…

今回のオープンキャンパスは友人に誘われてなんとなく参加した私でしたが、終わってみれば自分の目でキャンパスを見て、大学の雰囲気を感じることができ、その上、様々な刺激を受け、勉強のモチベーションを上げることができた良い機会だったように思います。今まで漠然としていた自分の進路に対する考えが、今回のオープンキャンパスをきっかけに変わり、大学生活、そして将来の夢にますます興味がわきました。今後更に勉学に励み、この経験を文理選択や進路選択に活かしていきます。

新居浜校 Hさん

学習アドバイザーより

入会当初は映像授業に違和感を持ちながら、校舎を利用しての学習方法もなかなか見出せませんでしたが、今ではアドバイザー全員の指導や入試情報も含めたマナビスを最大限に利用してくれている生徒の一人です。
オープンキャンパスにも積極的に参加したことで視野が広がり、将来をより具体的に見据えるよい契機となったようです。
今後も常に好奇心や興味を持って色々な事にチャレンジし着実に成長してくれることを期待しながら応援し続けたいと思います。

新居浜校・大坪アドバイザー
参加大学
愛媛大学 
城北キャンパス

印象に残ったこと

建物はとても広かったです。私は教育学部と法文学部を見学したのですが、どちらの学部も質問コーナーや学部の活動を紹介する写真などがあってとても楽しかったです。大学には、高校とは違って空きコマがあるのが驚きでした。一番印象に残ったのは、法文学部の学部説明です。法文学部は2年次から3つのコースに分かれて法学や外国の歴史文化などを学びます。先輩方がビデオで各コースの建物を紹介したり、空きコマをどのように活用するかなどを詳しく説明してくださったりしました。

とても楽しかった!

オープンキャンパスに行く前と行った後では、大学に対する見方や考え方が少し変わりました。実際に大学に行くことで雰囲気をじかに味わうことができました。また、学部説明を聞くことで、在籍生や先生方から学部について詳しい話を聞くことができ、とても楽しかったです。質問もできたので大学への理解が深まりました。進路選択に役立てたいと思います。

新居浜校 Yさん

学習アドバイザーより

7月生徒セミナーでオープンキャンパスのことについて話をした際、すでにオープンキャンパスに参加する予定を立ててくれていました。地元の愛媛大学オープンキャンパスに参加してくれ、レポートにあるように様々なことを吸収してくれました。現在部活で忙しい中でもモチベーションを高く保ち、マナビスに来て勉強を頑張ってくれています。ここからの成長が本当に楽しみです。

新居浜校・紙谷校舎長
参加大学
東京大学 
本郷キャンパス

印象に残ったこと

学生や院生の方のお話はとても有意義でした。積み上げられた資料や本棚にある読み込まれた本など、学問を追究している場所だということを肌で感じました。見学した放射性炭素年代測定室では、コンパクト加速器を使って年代測定をするためにいくつかの作業をし、年代がわかった後もリサーチを続けてより確かな仮説を立てていくとのことでした。行われている研究の奥深さに驚嘆しました。私は物理部に所属しているのですが、超巨大な施設やその中の装置には「秋葉原で買って」組み立てたものもあるとのことで、その点も参考になり、面白いと思いました。

進路選択への新たな視点

大学はただ知識を身につけるのではなく、自分のやりたいことを存分に学び考えることができる場だということを再認識し、文理選択や学部についてもっと知り、自分の将来を逆算することが大切だとわかりました。また、東京大学という恵まれた環境で学ぶことの大きさも先輩方のお話から学びました。

足利校 Kさん

学習アドバイザーより

K君が東大を志望校として意識し始めたのは、第1回全統高1模試の受験前の志望校相談の時からでした。宇宙物理学に興味があり、将来、そういった研究をしたいとのことでしたので、東大を第一志望として意識を高く持ち勉強をしていこうと話し合いました。今回、オープンキャンパスに参加し、大学が専門的なことを深く追求・研究できるということを改めて知り志望する気持ちが非常に高まったそうです。そのためにも苦手科目をつくらないように、科目間のバランスを意識して学習すると誓ってくれました。

足利校・金子校舎長
参加大学
東北大学 
川内南キャンパス

印象に残ったこと

キャンパス内はとにかく広く、建物も新旧様々でした。学生さんたちが気軽に話しかけてくれて緊張がほぐれました。文学部の国語学研究室では学生さんが日本語の助動詞「た」の意味と用法を解説してくれました。私は、「た」には過去の意味しかないと思っていたのですが、実際にはなんと11種類も意味の使い分けがあるそうです。普段深く考えずに使っている一文字には多くの意味があり、私たちが深く考えずに瞬間的に使い分けているのだということに面白さを感じました。

大学を見て、自分を知る!

私は学校教育に興味があるのですが、東北大学の教育学部は、学校現場で実際に行う教育とは少し違う教育を研究していることがわかりました。ここから、私は専門教科を扱う学部学科を専攻しつつ、並行して教職課程の取得に努めたほうが良さそうだということがわかりました。今回、興味のある文学部と法学部を見学して、ひとつの事象を深く掘り下げていく過程がとても面白いと感じたので、今後の専門教科を含めた学部選択の際は視野に入れて考えようと思いました。

上杉校 Kさん

学習アドバイザーより

オープンキャンパスの帰りに上杉校に直行し、すぐにレポートを書きあげていました。
しっかりと事前準備をして見学に向かったので、行く前のイメージとは違ういろいろな発見があったようです。新しい刺激に触れ、レポートを手渡ししてくれたときの表情はとても輝いていました。こうしてレポートをしっかり書きあげることによって、さらにいいモチベーションになったようです。2年後がとても楽しみです。

上杉校・山田校舎長
参加大学
国際教養大学

印象に残ったこと

空港からバスで出迎えられ、キャンパス内に入ると周りは山に囲まれていて「ここ本当に大学なの?」と一瞬目を疑ってしまいました。キャンパス内では英語で会話している留学生をたくさん見かけました。メインイベントである模擬講義はすべて英語で行われました。参加生徒でグループを作って一緒に英語の問題を解いたのですが、他の生徒は英語を話すのがとても上手でついていけず苦労しました。自分の志望校に行きたい他の生徒たちの英語力を思い知らされ、この夏、誰にも負けないくらいたくさん英語の勉強をしようと思いました。

自分の進路選択に影響する?

とても影響すると思います。私は国際系に興味があるのですが、とても国際性が豊かな大学だと思いました。多くの留学生とコミュニケーションが取れる環境が整っていて、異文化を理解する機会がたくさんあると思いました。寮内で留学生と交流できるのも楽しそうだと思いました。

五反田校 Cさん

学習アドバイザーより

Cさんは、今まではご自身の英語力を学校の同級生やマナビス生との比較で捉えていました。しかし、オープンキャンパスの模擬講義に参加することによって、「全国の中で」戦える英語力をつけるという意識を持つようになったと思います。流暢なスピーキングや単語・文法力を発揮する同年代のライバルに接したことで危機感を覚え、2年生でいいやと思っていた英検受検も1年生に変更したそうです。オープンキャンパス以降、Cさんの目標や行動が変わったように感じています。

五反田校・西端校舎長
参加大学
自治医科大学

印象に残ったこと

医学を学ぶにあたって最高の教育システムがあり、とても充実した学生生活が送れそうだと思いました。学生どうしのタテ、ヨコのネットワークが広がっていて、勉強を教えあったり話し合ったりと、コミュニケーションの機会が充実しているようでした。このコミュニケーションと、地域医療に貢献するという共通の志から連帯感が生まれ、互いを高め合うことができるのだと思います。47都道府県から学生が集まっているため、「県人会」という都道府県ごとの繋がりがあり、先輩から実際の医療現場に関する情報やアドバイスがもらえるという話も強く印象に残りました。

感動したこと

自治医科大学は、総合医を目指すために病棟での臨床実習が他大学の医学部よりも一年早く始まるそうです。これにより地域医療により貢献できるように工夫されていることを知れて良かったです。「医療の谷間に灯をともす」という教育理念のもとで医療を行うということは、まさに今、医学界に必要とされていることだと思い感動しました。

北浦和校 Mさん

学習アドバイザーより

Mくんが突然「医学部に行きたい」と言い出し、話を聞いてみたときは志望理由が曖昧でしたが、オープンキャンパスに参加してからの印象はかなり変わりました。 大学で学ぶこと、先輩達の過ごし方など具体的な話を聞いたことによって、「自分もああいう風になりたい」「この大学で学びたい」と明確に目標として設定できたようです。学習面においても今やるべきことは何なのかを考え、頑張ってくれています。

北浦和校・加園アドバイザー
参加大学
山梨大学 
甲府キャンパス

印象に残ったこと

学生と教授の距離が近く、親身になってサポートしてくれるようなので、とても親しみやすいイメージを持ちました。話を聞いた言語教育コースでは、4年間の履修計画を知ることができました。1年次では学科の土台作り、2年次は系統に分かれて専門的な知識を学び、3年次は教育実習、4年次は採用試験対策と、とても充実したキャンパスライフが送れると思いました。また、この間に留学できることも知り、英語力を伸ばすにはぴったりだと思いました。

第一志望ではないけれど…参考になったこと

私は国公立の第一志望が他にあります。しかし、今回のオープンキャンパスに参加して、入試情報、高校生活との違い、大学で学ぶ学問の内容など、大学選びの際に注目すべきポイントを知ることができ、とても参考になりました。

昭和校 Kさん

学習アドバイザーより

7月に校舎で実施した生徒セミナーでオープンキャンパスの話をした際、すでに参加する大学を計画してくれていました。 第一志望ではないものの、志望する学部ということもあり、参加したことで、より学部への興味を深めてくれました。学習習慣も身についているKくんは、変化する大学入試を見据えています。今年の目標である英検2級取得に向け、マナビスで日々頑張っています。

昭和校・薬袋校舎長
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