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タイプ別!
英単語の覚え方

自分のタイプがわかれば、どんどん覚えられる!

自分のタイプがわかれば、
どんどん覚えられる!

英単語がなかなか覚えられないというアナタ、それは自分に合った記憶法をわかっていないからかもしれません。学校では一般的に、英単語を書いて覚えるように教えられますが、その記憶法に向いている生徒は、じつは半数程度。あとの半数は、違う覚え方のほうが効率よく記憶できると言われています。もしムダな努力をしているとしたら、もったいない!次の3つの方法を試して、自分に合った覚え方を見つけませんか?

1. 見て覚えるタイプ

学校や塾で一般的に勧められる方法がコレ。まずはこのやり方で覚えられるか、試してみましょう。単語帳(市販の本など)を用意し、頭から順番に一単語ずつ隠しながら、ノートに英語のスペルと日本語の意味を書いていきます。これを一単語につき5〜6回くり返し、一日50〜100単語を頭にインプット。それを毎日続けます。薄いノートを使って何冊も溜めていくと、「これだけやった!」と目に見えて達成感が感じられるので、オススメ。脳科学的には、青いペンを使うと記憶しやすいとも言われています。

2. 聞いて覚えるタイプ

1の書き取り法ではイマイチ覚えられないという人に、次に試してみてほしいのが、この方法。市販の単語帳についているCDを聞いたり、自分でくり返し音読したりすることで、書き取り法と同様、毎日50〜100単語を覚えていきます。単語単位でなく、読解系の文章を読みながら覚えてもいいでしょう。とにかく、頭の中に「音」で英単語が入っていることがポイント。口に出さなくても、頭の中で何度も発音することで同じ効果が得られますが、人に説明するとより記憶が定着するので、友達同士で聞かせ合うのもオススメです。

3. 動いて覚えるタイプ

1と2を試してみてもしっくりこなかった人は、最後にこの方法を試してみましょう。単語帳を覚えるのではなく、映画のセリフを覚えて演じてみたり、著名人のスピーチを覚えて自分で演説してみたりするのです。気持ちを込めて、身振り手振りもつけて、オーバーなぐらいで構いません。たとえば、怒りを表明するスピーチを、本当に怒りながらするという風に、英単語の意味を身体で表現することで、ストーリーや感情と一緒に記憶するイメージです。覚えた単語を使って、友達と英語だけでやり取りをしてみるなど、楽しみながら取り組むといいですね。

河合塾マナビスでは、英単語の講義を学力レベルに合わせて3つ開講しています。それぞれ受講すると単語帳とCDがついてくるので、講義と合わせて上のタイプ別に自習を重ねれば、より英単語力がアップします。気になる方は、いつでも河合塾マナビスで気軽にお問合せ・一日体験をどうぞ。
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