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野球×マナビス

小・中・高・大と野球チームに所属。

野球にかける思いは、
本当に大きかった。

小学生の頃からずっと、野球漬けの日々。高校でも、野球部の副キャプテンとしてかなり没頭しました。公立高校では珍しくナイター設備があったので、毎日20時半まで練習。情熱のある顧問の先生にも恵まれて、食事法や筋トレ法を徹底的に指導してもらったおかげで、1年間で15キロも身体が大きくなりました。一方で、大学は絶対に現役合格したい!という思いから、高2生の2月に河合塾マナビスへ入会。でも、練習が終わって着くのが21時頃だったので、22時の閉館までに45分の講座を一つ受けられる程度でした。帰ってからも、家で素振り。睡眠時間が足りなかったです。

涙の引退から、受験勉強へ。
伸びてきたのは12月。

高3生の夏の大会で、県の強豪校を相手に大健闘するも、負けてしまって無念の引退。心に大きな穴が空いたようで、その後しばらくは勉強に集中できませんでした。それでも、だんだんと受験勉強中心の生活に移行できたのは、その前から始めていたからだと思います。眠気と闘いながらでも、河合塾マナビスに通っていた甲斐がありました。夏休み明けから本格的に追い込み始めて、自分でも学力が伸びてきたと思ったのは12月。さらに、現役生は受験ギリギリまで伸び続けるんですよね。信じられないことが起こりました。

ワンランク上の大学に合格!
勝因は、徹底的な復習。

受験直前の模擬試験で良い判定が出て、河合塾マナビスの学習アドバイザーの方から、第一志望よりもワンランク上の早稲田も視野に入れてみないかと言われたんです。自分も親も、そもそも第一志望すら受かると思っていなくて正直戸惑ったんですが、チャレンジしてみることに。早稲田対策の講座を受ける余裕はもうなかったので、過去問だけやりました。ただ、その復習を徹底的に丁寧にやったんです。60分の問題の復習に、2〜3時間かけました。間違ったところは、もう二度と間違えない。人に比べて時間のない自分にできることは、それだけだと思ったんです。早稲田に合格した時には、本当に驚きました。

受験に慣れるために、
志望校以外にも受けた方がいい!

自分の経験を踏まえて、いま受験生の人たちにぜひ伝えたいことがあるんです。それは、志望校よりワンランク下の大学も、予行演習だと思って受けた方がいいということ。僕自身、志望校以外の大学は受けたくなかったけれど、先生や親の勧めで受けてみて、受験というものを掴むことができた。志望校合格は、そのおかげだと思っています。「受験までにどれだけ学力を伸ばせるか」と「本番でどれだけ力を発揮できるか」は別の力。本番でちゃんと力を発揮するためには、受験慣れしておくことがすごく大事なんです。これ、終わった人にしかわからないと思うので、終わった身として伝えさせてください。

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