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全統模試の活用法

~「模試の上手な使い方のポイント」~

今回は私が考える「模試の上手な使い方のポイント」を2点お伝えしようと思います。


(1)復習

模試が終わった後、生徒さんに「模試、やり直した?」と聞くと、多くの場合「No.」という返事が返ってきます。その一方で、模試が終わる度に「当たり前」のように復習する人もいます。例え同じ勉強をしている生徒さんでも、復習を「当たり前」にする人と、そうでない人では、成績の上がり方にも差が出るのが現実です。模試は、経験豊富な講師陣が、受験に出題される可能性の高い問題を厳選して作られます。模試の問題を正答できるようにするだけで、効率的に得点力を磨けます。模試の当日か翌日には、問題を解きなおし、解説を熟読する。そして、成績が戻って来たタイミングに、もう一度やり直す。流れにすると、本当に単純なことなのですが、ポイントはこれを「当たり前」にすること。最初は、意識して時間を作らなければならないと思いますが、トレーニングだと思って、是非に励んで欲しいと思います。

(2)振り返り

模試の振り返りは、面倒だったりやり方がわからないから、なかなか取り組めなかったりしますよね。特に、点数が良くないときは、憂鬱な気分になります。しかし、模試に限らず、物事を振り返る時間をとる人と、そうでない人とでは「心の安定感」が違います。 そもそも振り返りをする一番のメリットは、「心を落ち着かせること」にあると、私は考えています。振り返りとは、言い換えると、良くても悪くても現実を受け止め「よし、もう一度目標に向かって頑張るぞ」と気持ちを切り替える作業です。プロのスポーツ選手も、「気持ちの切り替えが大切」とよく言っていますよね。また、心理学の世界では、振り返りを「肯定的あきらめ」として、人が前向きに生きていくために必要なことだとも言われています。 模試の結果はあくまで過去の産物です。「結果は分かった。よし、次も頑張ろう」と気持ちを切り替えることが大切なのです。 河合塾の全統模試では、成績返却時に「ANTENNA」という冊子が渡されます。その中に「全統模試見直しシート」がついているのはご存知でしょうか。模試の成績が返却されたら、心を落ち着けて、そのシートに記入する時間を是非設けてほしいと思います。 マナビスに通っている人は、模試の振り返りについて、さらに詳しく説明されている「模試のマトメ」という無料ガイダンスが、随時視聴できるようになっています。一度そちらを視聴することをおススメします。


★投稿:Just Do ITO(アドバイザー)

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