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模試での失敗談

~模試での失敗談 4選~

1.出題範囲を早めに確認!

模試を申し込む際には、受験科目の出題範囲をしっかり確認するように心がけましょう。特に理科・社会は進度の遅い高校が多いです。
もし未習範囲が含まれていれば少しでも自分で進めておくのが吉です。 自身の経験として、夏休み明けの模試を受験した際、物理の電磁気分野で未習の範囲ばかり出題されて大問まるまる落としてしまいました。
模試で苦汁をなめないよう、皆さんには未習単元を予習として進めておくことをオススメします!

★投稿:M.S.(アシスタントアドバイザー)

北千住校

TEL:03-5244-6061 
住所:東京都足立区千住2-59
北千住横山ビル5階

2.問題選択にご注意!

それはマーク模試の数学ⅠAを解いていた時でした。解いている中で、「あれ? 確率とか整数の問題が出ないな」と思いながらも、「確率とか整数は苦手だから、ラッキー。神様が僕の味方をしてくれているんだな」と思っていました。
とうとう確率や整数問題に当たることなく、全てを解き終わった!と思い、次のページを開いたら、 「数学Ⅰ・数学A 第1問 必答 第2問 必答 第3問~第5問 いずれかの2問を選択し、解答しなさい」と書かれていました。 冊子の最初をよく見たら、自分が解いていたのは数学Ⅰであることに気がつきました…。 第1問は数学Ⅰの共通問題だったのですが、第2問以降は違う問題だったので、解きなおす時間はありませんでした。 マークシートの解答用紙には、数学Ⅰのところにマークをして、数学Ⅰを解いたこととして提出しました。

しかし、自分のめざしている大学は、センター試験で数学Ⅰ・数学Aが必須のため、判定はDG判定という、よくわからない判定が出てしまいました。
数学Ⅰ・数学Aが必須の皆さんは、数学の冊子が配られたら、最初から解くのではなく、きちんと数学Ⅰ・数学Aのページから解くように気をつけてくださいね!

★投稿:碇 シュンジ(校舎長)

秋葉原校

TEL:03-5297-5355 
住所:東京都千代田区神田松永町4-1
ラウンドクロス秋葉原4階・5階

3.念には念を

高3生の秋ごろに受けたマーク模試で、試験中に腕時計が止まったことがあります。
その失敗を踏まえ、センター試験本番では父親の時計を借りていったのですが、またしても試験中(確か、数学Ⅰ・数学Aの試験中)に時計が止まりました。
使っている時計が止まった経験は人生でこの2回だけかも知れません。
消しゴムを2つ持っていく、というのはよく聞く話ですが、時計も2つ持っていくべきだと思いました。

★投稿:S.I.(本部スタッフ)

4.回答用紙もきちんと確認を!

高3生秋の大学別オープン模試でのこと。数学が大問5つあり、解答用紙が大問1つに対して1枚、計5枚ある試験でした。
解けそうな問題から、という鉄則に従い、4番を最初に解き終え、解答用紙に綺麗に清書しました。
次の問題に移ろうと思った瞬間、ふと解答用紙に目をやると、今書いた解答用紙の問題番号は3番。 どうしようかしばらく考えましたが、問題番号を訂正して、もし採点すらしてもらえないと模試を受けた意味がないので、 仕方なくすべて4番の解答用紙に書き写し、3番の解答用紙をひたすら消しゴムで消しました。
時間のロスが大きかったなぁ、とかなり落ち込みました。

★投稿:S.I.(本部スタッフ)

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