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受験に役立つ暗記法

~意識するべき3つのこと~

ただがむしゃらに暗記するだけでは、なかなか目標も見えづらく長続きしません。私が高校生のときにおこなっていたのは、時期と出題頻度を意識すること、それに加えて復習のサイクルを作ることでした。


(1)目標設定をしよう

まず、時期の設定に関してです。「どの量をいつまでに覚えるか」という目標を設定することでゴールが見えてくるので、それを日割りで計算して1日何単語、何ページ分を暗記すればよいかを明確化させます。ここでは無茶な数を目標にするのではなく、自分が1日で暗記できる最大の数を目標にしていきます。使用する単語帳にもよりますが最初のページは簡単だったり見たことがあったりするものも多いと思いますので、その辺りはページ数を増やしてみる、といったようにその都度調整してみてもいいかもしれません。なお、いつまでに覚えるかというゴールの時期は、模試や学校の試験の日を目安にするとわかりやすいと思います。

(2)出題頻度を意識する

次に、出題頻度を意識することに関してです。私は文系だったので英単語・熟語、古文単語、日本史の用語を重点的に暗記していたのですが、高校生は部活や行事などがありなかなか時間がありません。その為私は「出る順」で並んでいる単語帳や、出題頻度が設問ごとに表示されている用語集などを使用し、頻度が高いものから暗記していきました。勿論、難関大学の受験を考えている方は「出題頻度の低いものでも覚えないと」と思いがちかもしれませんが、まずそもそもの基礎の知識が固まっていないことには意味がありません。受験では100点満点ではなく合格ラインの点数を取れば大丈夫なので、先に覚えるべきところから覚えていったほうが点数や偏差値が上がりやすいです。まずは基本を固めて頻出分野の知識を確実に習得していきましょう。

(3)復習をしっかり!

そして、一番大事なのは復習をすることです。こちらも私の例なのですが、月曜~土曜はひたすら暗記をし、日曜はその復習日としていました。よく「最低3周はしないと覚えられない」とは言われるものですが、単語帳や問題集のページ数は数百にのぼります。そのまま突っ走って暗記をしていても、1周目が終了する頃には最初のほうを忘れている、ということは珍しくありません。その為私は毎週日曜にその週の暗記事項を確認し、他にも単元が終わるときや1ヶ月が終わるときなどにざっと暗記できているかをその都度確認していきました。完全に忘れた頃だとまた覚え直さなくてはならないので、そのように「軽く忘れている頃」に復習をすることが大切です。


以上3点が、私の考える「受験に役立つ暗記法」でした。
暗記の仕方は人それぞれだとは思いますが、皆さんが素敵な春を迎えられるように応援しております。

★投稿:S・M(アドバイザー)

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